Lightroom Classic

2007年にPhotoshop Lightroomが発売されて以来、ずーっと使っています。
とは言っても新しいカメラを導入していないので古いバージョンのまま使っていました。
先日MacのHDDがお亡くなりになり、Macbookに新しいのを入れましたが色々変わっていました。

まず、Creative Cloudをインストールして、PhotoshopとLightroom Classicのセットをサブスクリプションで購入しインストール。そうすると自動的にLightroomも使えるようになります。

???な文章に思えますが、それが多くの方を混乱に陥れたLightroomのややこしい部分です。
まず、Lightroomと言っても2種類あるんですね。
正確には
Lightroom ClassicとLightroomの2種類です。
Lightroom Classicは私が2007年から使い続けてきたPhotoshop Lightroomの後継で、PCで任意のストレージにデータを保存して使うアプリです。
LightroomはPCの他iPhoneやiPadでも使えるアプリで、データはCreative Cloudに保存して使います。
つまり、インターネット環境が有ればどこからでも、どの機器からでも使うことができるアプリです。


Adobe Creative Cloud
Adobe Photoshop Lightroom

Lightroom Classicの画面
Lightroomの画面
最近というか、何年か前からLuminarというソフトが人気っぽい。
Luminarの発売当時はLightroomでマスクができなかったと思うんですけど、Luminarはできて、どこまでが現像なのか、どこからがレタッチなのか微妙になってきた。フィルムの現像やプリントでも一部をマスクしてとかやっていた様なので、まあ現像の範囲なのかな。
今のは、Aiで消したい物の後ろを予想して消してくれたりするのもLuminarが先にできたと思う。今じゃあスマホでもできますからね。でも、これはレタッチだと思う。

Luminar Neo
ここでさらにややこしい状況を発見。www
LightroomのプラグインとしてLuminarを使うことができるだね!
どういうこと?メリット有るの?
ファイル管理はLightroomで、現像はLuminarでみたいな???
プラグインといってもデータファイルの受け渡しがシームレスにみたいなことなので、どうなんだろう?便利なのか?

機能にこんなのがあるw
顔のパーツを改良って人造人間か?
「・トリミングやテクスチャーを使用せずに、ポートレートボケや肌の修正そして顔のパーツを改良 」

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