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ウェブマスター TokyoArtBeat Team ( contact at tokyoartbeat dot com )
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「EMON AWARDグランプリ受賞作品展 大坪晶 『The Portrait of the Crowd』」
要旨: 「EMON AWARDグランプリ受賞作品展 大坪晶 『The Portrait of the Crowd』」
エモン・フォトギャラリーにて
メディア 写真 ・ 版画
(2017年08月18日 〜 2017年09月09日)
EMON AWARDは、写真・映像の新たな支流を創りだそうとするアーティストにフォーカスする公募展。第6回を迎えた募集では、ドキュメンタリーからコンセプチュアルまで102名の個性的な作品が寄せられ、今年2月にファイナリスト8名による公開プレゼンテーションと審査が行われました。6thEMON AWARDグランプリに輝いたのは、無作為に集めた人物写真を使って記録と記憶を探求した、コラージュ作品の大坪晶。
自身が撮影・収集してきた膨大な写真サンプルを使い、身近な家族、或いは感銘を覚えた歴史上の人物等の肖像をコラージュで表しています。矛盾をかかえる社会の中でも、繊細に想像力を膨らませて生きる人々への想いが紡がれています。写真作品でありながら絵画と等しくすべて手作業によるもの。現在と過去が交錯して時間軸が喪失するような忘我の状態を淡々と表現した正円の作品9点に加え、新作のシルクスクリーン作品も交えて構成するソロエキシビション。
川俣正 「『工事中』再開」
要旨: 川俣正 「『工事中』再開」
アートフロントギャラリーにて
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年08月18日 〜 2017年09月24日)
場所と関わるアートが一般化し、当たり前になってゆくなかで、公募展の審査をしながら川俣は「今の自分であったらこういうプランを考えるはずなのに」という思いを持ち続けたという。今回の展覧会はまず、終わらざるを得なくなった代官山インスタレーションの「リベンジ展」をしようというところから始まり、かつての「工事中」展を掛け合わせることで、もう一度、都市、場所性、アートの掛け合わせ方を模索する展示として計画されている。
30年余りの間に街の様相も変わりつつある。街の景観の変化、場所とアートとの関係性の変化を川俣は重視し、隣接する歩道橋から見ることが出来るヒルサイドのルーフトップ案を打ち出した。この歩道橋は近隣の店舗/住民からの要望を受けて会期後1〜2か月後に撤去されることになっており、ある視点から見ることのできる最後の形をとどめたい意思から生まれたプランともいえる。また、特定の日には実際の屋上に観客を上げることも検討されている。屋内のギャラリー空間には1984年の「工事中」展のマケットやドローイングなどとともに今回のインスタレーションにまつわる新たな作品が展示される。30年を経て変わってきた都市とアートの関わりの現在進行形を見せる、新たな冒険の始まりともいえる展覧会になる。
※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。
「インフラ - 外の世界の内で - 」展
要旨: 「インフラ - 外の世界の内で - 」展
山本現代にて
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ メディアアート ・ 音楽 ・ パフォーマンス ・ パーティー ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年08月19日 〜 2017年08月26日)
第一回「インフラ INFRA」2017 のテーマは「Inside the Outside World ー外の世界の内でー」。「現代」を測るインフラストラクチャー(基盤、基礎)を考察し、インターネットの出現から劇的に変化しているアーティストや音楽家、パフォーマーの位置付けや、作品を生み出す環境を新たに創造します。また、組織化・商業化ベースの思考からアーティストを解き、レクチャーやトーク、ワークショップ、パフォーマンス、音楽、芸術などのプログラムを通して、グローバルで多ジャンル、何にも帰属しない状態や、そこから派生する問いを投げかけます。「インフラ INFRA」は、ミュージシャン、アーティスト、そしてパフォーマーのための新しいプラットフォームフェスティバルとなるでしょう。
「インフラ INFRA」では次世代のアーティストにアクセスポイントを提供するとともに、彼らの意識を高め、自身の実践を発展させるための新たなテクノロジーの使い方や、インターネットでの循環可能な対話を提供します。「インフラ INFRA」は音楽、テクノロジー、現代アートの交わりの中で、アートの探求と促進を図り、その支えとなる新しい構造、スペースや手段の開拓を考えます。同時に、「インフラ INFRA」は全ての性別、アイデンティティの人々と対等に関わります。絵画、彫刻、ビデオやインスタレーションなど、様々なメディアで活躍するアーティストを招き、パフォーマンスやトークイベントを通し、新しい多様な視点から現代アート、そして、その先について探求します。
出展アーティスト: 松本望睦、エママウス、ダンビ・キム、オーロラ・サンダー、イェンナ・ステラ、ALMA、DJ ペイパル、DJWWWW、食品まつり、フランチェスコ・カヴァリエ、グリーンミュージック、H. Takahashi、なかのひとよ、IKU、ヨハンナ・オーダスキー、ラリー、ラーズ・TCF・ホルトゥス、小林リリウム、谷口真人、竹村延和、シャナ・モールトン、Toiret Status、トモコ・ソヴァージュ、Y.Ohashi、ライラ、マニュエル・ロスナー、ナイル・ケティング
会場: 山本現代、原美術館、パークホテル東京、アンスティチュ・フランセ東京、DOMMUNE、渋谷WWWß の6カ所と、本イベントのキーでもあるインターネット上の計7カ所で、多彩なプログラムを展開します。
※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。
中川トラヲ 「Break Even Point」
要旨: 中川トラヲ 「Break Even Point」
児玉画廊|白金にて
メディア 絵画
(2017年08月19日 〜 2017年09月16日)
 


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